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2018年02月08日(木)

VOL.378-379_B'z LIVE REPORT(2/5配信号) ちら見せ!

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「B’z LIVE-GYM 2017-2018“LIVE DINOSAUR”」 2018.1.8 @東京ドーム LIVE REPORT

昨年12月14日 北海道立総合体育センター 北海きたえーるよりスタートした「B’z LIVE-GYM 2017-2018“LIVE DINOSAUR”」が、2月4日京セラドーム大阪をもって完遂した。
2016年は主にソロ活動を行なっていた B’zが、結成30周年イヤーに突入した2017年に再始動を果たすと、まず6月に2年ぶりのニューシングル「声明 / Still Alive」をリリース。7〜8月には8年ぶりとなる国内の地方都市に点在する小ホールクラスを廻るツアー「B’z SHOWCASE 2017 –B’z In Your Town-」を開催。松本孝弘と稲葉浩志それぞれの出身地での初開催も話題となった。8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO」と国内最大級の野外ロックフェスへの出演、 12 月には「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2017」にも参加し、さらに年末にはテレビの特番にも多く出演するなど意欲的な活動を見せた。
そんな1年を振り返り松本は「久しぶりに一緒に制作を行ない、お互いの地元で初めてライヴを行なうなど、新鮮な気分でいられることが多かった。」と、雑誌インタビューで語っている。
こうした状況の中で生まれたニューアルバム『DINOSAUR』を携え、2015年のEPIC NIGHTツアー以来、約2年ぶりの開催となった今回のツアー。さらなる高みへと押し上げたそのステージは、疲弊することのない音楽への情熱と、30年のキャリアを経て辿り着いた比類なきハードロックバンドの偽らざる姿を現した圧巻のパフォーマンスだった。
格の違いを浮き彫りにしたツアーより、1月8日に東京ドームで行われたライヴの模様をレポートする。

新年を迎え、2018年最初のライヴとなった東京ドーム2日目。前日観戦した多くの人たちが SNSなどにその興奮ぶりをつぶやくと同時に、「会場内は非常に混雑していて席に辿り着くまでにかなり時間を要するのでご注意を!」といったコメントが多数あったため余裕を持って出掛けたのだが、すでに駅からドームへと続く道は大混雑。なかなか前に進めずなんとか会場付近に辿り着くと、次に見えてきたのはグッズを買い求める人の超・長蛇の列! いったい何百メートル続いているのだろう。後でファンの書き込みを読んだところ、生憎の雨にも関わらず12時の販売開始から終始この状況が続いていたようだ。チケットは手に出来なかったけれどグッズだけ購入しに来たというお客さんも多く、こうした光景は毎回の事なのだけれど、それにしても今回の熱狂ぶりはいつも以上であることを感じずにはいられなかった。
あちらこちらに満ち溢れる多幸感に触れながら会場に入ると、目に飛び込んできたのはアリーナ前方に配置されたステージだ。緻密に組まれた無機質なトラスが照明で赤く照らされ、後方にはジャングルを思わせる巨木が立っている。中央にある7枚の巨大スクリーンには仄明るくオレンジ色を灯した光がユラユラと揺れていた。
ざわめく場内に開演の17時が訪れると、けたたましいサイレンが鳴り響き、スクリーンにジャングルの中を突き進むムービーが流れ出した。すると茂みの間にアルバム『DINOSAUR』のジャケットに描かれた卵が孵化した映像が現れ、さらに奥へと進んだ先にツアーロゴが登場。その中に描かれたダイナソー(恐竜)が雄叫びを上げると、一斉に歓声が上がった。次の瞬間シェーン・ガラスのヘヴィーなドラムソロが鳴り、スクリーンいっぱいに歓喜するオーディエンスの姿が映し出されると、その映像をバックにTAKがせり上がりで登場。ソリッドかつ正確無比なギターリフに場内はさらに熱量を上げ、そしてステージ中段に現れたのは、どこぞの要人が演説するかのごとくスピーチ台の前で高らかに「声明」を歌い上げる稲葉。4万人の聴衆の視線が一気に注がれた。
続く「CHAMP」もニューアルバムからのナンバーだ。“I’m a champ, I’m a champ 圧倒的じゃなきゃいけない I’m a champ, I’m a champ その他大勢じゃ意味がない ぶっちぎる ぶっちぎる”といった歌詞を、明確な闘志を持って歌い上げる。この高い訴求力を放った幕開けの2曲から、B’zの揺るぎない決意表明が窺えた。
2曲目が終わったところでお馴染みの「B’zのLIVE-GYMにようこそ!」のタイトルコール。今回は前出のダイナソー(恐竜)とのコミカルなやりとりで会場を沸かせた。


(続く........)


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■B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 開催!!
詳細はこちら→http://bz-vermillion.com/news/180204.html

■B’z 30th Year Exhibition“SCENES”1988-2018 開催!!
詳細はこちら→http://bz-vermillion.com/exhibition/


2018年01月22日(月)

VOL.369-371_BREAKERZ LIVE REPORT(1/18配信号) ちら見せ!

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[10年の軌跡]と[未来]がクロスした元旦 Eve×2の夜!
BREAKERZ LIVE TOUR 2017【X-cross-】完遂!
music freak press独占レポート !!!


10th Anniversary Special Album『X(クロス)』を携えて、11月12日からスタートした「BREAKERZ LIVE TOUR 2017【X-cross-】」は12月15日にTSUTAYA O-EASTにて最終公演を迎えたが、今回はライブハウスツアーとあって即SOLD OUTだったため、泣く泣くチケットをゲット出来なかった人も少なくなかった。さらに、BREAKERZ10周年という記念すべき2017年を最後までメンバーと共に祝いたい!そんな多くのファンの思いを受けて、12月30日 EX THEATER ROPPONGIにて追加公演が開催された。新しい年へ残すところ僅か2日となった師走の夜、凍てつく寒さを一瞬にして溶かしてしまう程の白熱したライブの模様をレポートする。

開演17時。ステージにサポートメンバーのMatsu(Ba.)とMAKOTO(Dr.)に続いて、SHINPEI(Gt.)、AKIHIDE(Gt.)、そして最後にDAIGO(Vo.)の姿が現れると会場は大歓声に包まれた。
「いくぞ!東京!!」。 DAIGOの雄叫びを合図に、重厚感溢れるヘヴィーロックチューン、リスペクトして止まないHYDEを崇める曲として10番勝負の時に作られた「GOD」で幕を開けると、「東京追加公演、ぶっ飛べ!」と激しく煽り、ライブ定番曲「NO SEX NO LIFE」「Everlasting Luv」で初っぱなから息つく暇を与えない。比類のない存在感と華やかなパフォーマンスでオーディエンスの視線を釘付けにするDAIGOのヴォーカル、ダイナミックでありながら繊細かつ美しいプレイで心を捕らえて離さないAKIHIDEのソロ、強靭な肉体から繰り出されるワイルドかつ正確無比なSHINPEIのリフ。この10年ライブバンドとして培ってきた彼らならではの魅力が惜しみなく披露されていく。

「BREAKERZの2017年、年納めのライブにようこそ! 今日は10周年の締めくくりとして俺たちとみんなでクロスして最高に盛り上がっていきたいと思います!!」(DAIGO)

続く「ゴールデンナイト〜黄金色に抱きしめて〜」はゴールデンボンバーとの10番勝負の際に生まれた鬼龍院翔とのコラボ楽曲。お祭り騒ぎにもってこいのクセになるサウンドに乗って客席全体が一斉に飛びまくり! さらに鬼龍院翔が歌うパ―トをこの日はオーディエンスとデュエットして盛り上がった。SKY-HIとのコラボ曲「BLACK SKY」ではラップパートをSHINPEIが見事に決め、さらにボルテージが上がったところで「激情」へ。燃え盛るサウンド、何度見ても見応えのあるツインギターソロに高揚感が高まり、凄まじいヘドバンがフロアを覆い尽くして会場を揺らした。

(続く........)


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[RELEASE情報]

BREAKERZ
Double A side 19th Single「D×D×D / GREAT AMBITIOUS -Single Version-」
2018年 3月7日(水)リリース

【初回限定盤A】(CD+DVD) 
価格:1,574円(税抜)
<収録曲>
M1. D×D×D words:DAIGO music:SHINPEI
M2. GREAT AMBITIOUS - Single Version- words:DAIGO music:DAIGO

<特典DVD>
・「D×D×D」Music Clip + Music Clip Off Shot

<封入特典>
・連動特典応募用ID封入

【初回限定盤B】(CD+DVD)
価格:1,574円(税抜)
<収録曲>
M1. GREAT AMBITIOUS - Single Version- words:DAIGO music:DAIGO
M2. D×D×D words:DAIGO music:SHINPEI

<特典DVD>
・「GREAT AMBITIOUS - Single Version-」Music Clip + Music Clip Off Shot

<封入特典>
・連動特典応募用ID封入

【通常盤】(CD)
価格:926円(税抜)
<収録曲>
M1. GREAT AMBITIOUS - Single Version- words:DAIGO music:DAIGO
M2. D×D×D words:DAIGO music:SHIN PEI
M3. ポジティブブルー 〜Acoustic Version〜 words:AKIHIDE music:AKIHIDE

<封入特典>
・トレカ4種類のうち1種類をランダム封入
・連動特典応募用ID封入

【DAME_PRINCE盤】(CD+アニメ描き下ろしジャケット)
価格:926円(税抜)
<収録曲>
M1. D×D×D words:DAIGO music:SHINPEI
M2. GREAT AMBITIOUS - Single Version- words:DAIGO music:DAIGO
M3. D×D×D 〜TV Size Edit〜

<封入特典>
・ゲーム内アイテムシリアルコード付き

<タイアップ>
・「D×D×D」 (※読み:ディー ディー ディー)
TVアニメ『ダメプリ ANIME CARAVAN』オープニング主題歌
・「GREAT AMBITIOUS - Single Version-」
読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」エンディングテーマ

[LIVE情報]
BREAKERZ LIVE 2018 〜DAIGO's 40th BIRTHDAY〜
2018年4月8日(日):EX THEATER ROPPONGI

DAIGOソロデビュー15周年記念ライブ
2018年7月21日(土):中野サンプラザホール

AKIHIDE SEASON LIVE 2017-2018 -Spring- 綿毛のゴンドラ
2018年4月21日(土):Motion Blue yokohama
2018年4月22日(日):Motion Blue yokohama

MUSCLE ATTACK 5th Anniversary LIVE
2018年5月12日(土):渋谷・clubasia
2018年5月13日(日):渋谷・clubasia

[Official website]
http://breakerz-web.net/


2018年01月10日(水)

VOL.365-366_新山詩織 INTERVIEW(1/11配信号) ちら見せ!

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2012年12月12日のアーティストデビューから5周年を迎えた新山詩織が、この記念すべき節目に初のベストアルバムを1月31日にリリースする。
今作には、2013年4月リリースのメジャーデビュー曲「ゆれるユレル」から、昨年9月リリースのCharaサウンドプロデュース&楽曲提供の最新作「さよなら私の恋心」までの全シングルを完全収録!! アルバム収録曲「糸」(映画「古都」のエンディング曲となった中島みゆきのカヴァー曲)、「Snow Smile」(2016年冬スポ!!CMソング)も含めた、全曲タイアップ付きの13曲に加え、BONUS TRACKとして新山が初めて作詞作曲した「だからさ 〜acoustic version〜」(0thシングル)も収録した、まさに彼女の5年の足跡を辿るにふさわしいベストアルバムになっている。
また初回限定盤は、これまで発表された全ミュージックビデオに加え、デビュー前に撮影された「だからさ 〜acoustic version〜」のオリジナルミュージックビデオを初収録した特典 DVD付きとなっており、曲と共に、映像でも彼女の成長を振り返ることのできる作品になっている。
そんな 5th Anniversary Album『しおりごと-BEST-』について、本人に話を聞いた。


●5周年になるんですね。
新山:
はい。長かったような、短かったような感じですが、1日1日が密度の濃い5年間でした。
●そんな節目にベストアルバムをリリースすることになった経緯は?
新山:
私自身この5年の間に色んな変化もあったので、一つの区切りをつけて、また新たに前を向けていけたらいいなという思いがあり、今回ベストという形になりました。
●過去を振り返るというよりも、未来に向けて新たに進んでいくための1つの区切りの作品というわけですね。
新山:
そうですね。アーティストとしてもですが、実生活の上でも学生から社会人になるというすごく変化のある5年間だったので、自分の中では成長できた部分もたくさん感じていて、それを一度形にした上で、また次のステップに向けて心新たに、前向きに進んでいけたらいいなという思いがありました。
●出来上がってみて、率直に作品としていかがですか?
新山:
自分が変わっていく様が歌声から聴き取れたり、“あの時あんなことがあったな〜”とか、制作時のことが色々浮かんできましたね。ファンの皆さんにも同じように、“この曲を聴いていた頃、あんなことがあったな〜”とか、色々懐かしく思い出しながら聴いてもらえる一枚になっているんじゃないかと思います。
●全曲ミックスをやり直したりなどはせず、オリジナルのまま収録していますか?
新山:
音のバランスを統一するためなどにマスタリングは再度行っていますが、基本的に全曲オリジナルのまま収録しています。
●曲順はリリース順になっていますね。
新山:
リリース順に並べる方が、変化や成長を感じていただきやすいかなということで、この順番になりました。
●タイトルの「しおりごと」というネーミングは、1stライブの時のツアー名にもなっていましたが、「しおりごと」というのは、“ひとりごと”に掛けた言葉なのでしょうか?
新山:
若干繋がっているところもありますが、“これまでの新山詩織が丸ごと入っている”という意味合いになっています。色々な新山詩織がぎゅっと詰まっている感じです(笑)
●シングルの表題曲以外にも「もう、行かなくちゃ。」「糸」「Snow Smile」、そしてボーナストラックの「だからさ 〜acoustic version〜」と4曲入っていますが、今までを語る上で書かせない代表曲14曲を集めたという感じでしょうか?
新山:
聴いてくださる方に楽しんでもらいたい、聴いてくださる方の思い出に寄り添う曲を選びたいという思いも強かったので、映画の主題歌をやらせて頂いた曲だったり、冬スポ!!のテーマソングだったり、私の楽曲の中でも特に多くの方に聴いてもらえた曲をメインに集めてみました。


(続く........)

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5th Anniversary Album『しおりごと-BEST-』
2018年1月31日リリース

[収録曲]
M-1.ゆれるユレル
M-2.Don't Cry
M-3.ひとりごと
M-4.今 ここにいる
M-5.絶対
M-6.ありがとう
M-7.隣の行方
M-8.もう、行かなくちゃ。
M-9.あたしはあたしのままで
M-10.恋の中
M-11.糸
M-12.Snow Smile
M-13.さよなら私の恋心<
(BONUS TRACK)だからさ ~acoustic version~

■初回限定盤(CD+DVD)
品番:JBCZ-9063 価格:4,200円(税抜)
◇特典DVD:今までのMusic Videoを全て収録
・ゆれるユレル ・Don’t Cry ・ひとりごと ・今 ここにいる ・絶対
・ありがとう ・隣の行方 ・あたしはあたしのままで ・Snow Smile ・さよなら私の恋心
※デビュー前に撮影をした貴重映像「だからさ ~acoustic version~」のスペシャルMVも新収録

■通常盤(CD)
品番:JBCZ-9064 価格:2,800円(税抜)

■新山詩織 OFFICIAL WEBSITE
http://niiyama-shiori.com/

■新山詩織5th Anniversary Album『しおりごと-BEST-』特設ページ
http://niiyama-shiori.com/spcontents/5thannibest/


2017年12月26日(火)

VOL.359-360_植田真梨恵 EVENT REPORT(12/26配信号) ちら見せ!

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植田真梨恵
「はじめてのアートワークギャラリー」&「OFFICIAL FANCLUB [箱庭+] 1周年記念 箱庭の集い」
2017.12.10 @神奈川・横浜 REPORT!!


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◆はじめてのアートワークギャラリー
11.3(金・祝)、11.4(土) 福岡・久留米 JUN
12.2(土)、12.3(日) 大阪・福島 PINEBROOKLYN
12.9(土)、12.10(日) 神奈川・横浜 馬車道大津ギャラリー

◆OFFICIAL FANCLUB [箱庭+]1周年記念 箱庭の集い
[vol.0]
11.3(金・祝)、11.4(土) 福岡・久留米 JUN
[vol.1]
12.2(土)、12.3(日) 大阪・福島 PINEBROOKLYN
12.9(土)、12.10(日) 神奈川・横浜 YCCヨコハマ創造都市センター
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植田真梨恵が、「はじめてのアートワークギャラリー」を地元・福岡、大阪、神奈川の3ヶ所で開催。また同日、はじめてのファンクラブイベント「OFFICIAL FANCLUB [箱庭+] 1周年記念 箱庭の集い」も開催した。
今回編集部では、最終日となる 12/10 神奈川・横浜で開催されたギャラリー&イベントにお邪魔させてもらった。

横浜 馬車道大津ギャラリーで開催された「はじめてのアートワークギャラリー」には、デビューからほぼ全て植田自らが企画、デザインを手掛けてきた数々のアートワークの中からセレクトしたアイテムが展示されていた。
一例を上げると、「REVOLVER」のミュージックビデオに登場した手作りセットの現物、LIVE TOUR 2017 [ロンリーナイト マジックスペル]のバックドロップ(ステージの後ろに張る旗、幕のこと)、ジャケットデザインの企画直筆原画、ポストカードの原画、ジャケや MVやライヴで使用した衣装や小物やオブジェ、ホームページの TOP画面の原画etc…、全て見るにはかなりの時間を要する数々の展示物が飾られていた。今回は福岡、大阪、神奈川の3会場での開催となったが、それぞれ場所の特性を活かした展示の仕方や装飾が施されたそうだ。植田いわく、「神奈川会場は予想以上に室内が狭くお客さんには申し訳ありませんでしたが、壁にパネルを吊るすことが出来たので、その部分ではギャラリーらしい雰囲気が作れて嬉しかったです」とコメントしていた。
クラフト感溢れるポップな作品や、繊細さと大胆さ、甘さと毒を内包した彼女ならではのアンビバレントなセンス溢れる作品たちは、どれも1つ1つじっくり時間をかけて観賞したいものばかり。音楽だけに止まらない彼女のアートな才能を改めて深く感じ取ることが出来るギャラリーだった。是非またいつか、第2弾が開催されることを願いたい。

(続く........)

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ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが前もってご了承ください。

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【リリース情報】
植田真梨恵 LIVE DVD『ロンリーナイト マジックスペル』
発売日 2018年2月21日(水)
GIZA studio / GZBA-8032,33 (二枚組) / \4500+税

■収録曲
Disc 1
- OPENING OF LONELY NIGHT MAGIC SPELL -
01. わかんないのはいやだ
02. RRRRR
03. ふれたら消えてしまう
04. 悪い夢
05. おおかみ少年
06. ペースト
07. スペクタクル
08. 愛おしい今日
09. 僕の夢
10. I was Dreamin’ C U Darlin’
11. WHO R U ?
12. パエリア
13. 中華街へ行きましょう
14. まわる日々
15. 夢のパレード
16. ダイニング
17. 犬は犬小屋に帰る
18. JOURNEY
(M-10,11 : including 1.13 TSUTAYA O-EAST)

Disc 2
<encore>
EN-1 メリーゴーランド
EN-2 カルカテレパシー

<additional movie>
INTERVIEW & TOUR DOCUMENT


【ツアー情報】
■植田真梨恵 Live of Lazward Piano “bilberry tour”
2018.2.3 (土) 北海道・KRAPS HALL
2018.2.10(土) 新潟・ジョイア・ミーア
2018.2.11(日) 宮城・retro Back Page ※二回公演
2018.2.17(土) 愛知・ボトムライン
2018.2.18(日) 京都・京都文化博物館 別館ホール
2018.2.24(土) 福岡・イムズホール
2018.2.25(日) 熊本・Restaurant Bar CIB
2018.3.3(土) 広島・Live Juke ※二回公演
2018.3.4(日) 香川・高松SPEAK LOW ※二回公演
2018.3.11(日) 大阪・BIGCAT
2018.3.18(日) 石川・金沢21世紀美術館 シアター21
2018.3.24(土) 東京・東京グローブ座
2018.3.25(日) 東京・東京グローブ座*FINAL

■植田真梨恵 Live of Lazward Piano “bilberry tour” Special Edition!
2018.4.14(土) 愛知・NAGOYA Blue Note
2018.4.28(土) 大阪・Billboard Live OSAKA
2018.4.29(日) 神奈川・Motion Blue yokohama

チケット一般発売日 2018年1月13日(土)
※Special Edition!公演の詳細は後日発表。


【ラジオレギュラー情報】
番組名 「TOKAIRADIO × TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929」
放送局 東海ラジオ (AM1332kHz、FM92.9MHz、radiko.jp)
植田真梨恵担当 毎週火曜20:30~21:00
メール marie@tokairadio.co.jp
http://www.tokairadio.co.jp/program/lifestylemusic929/


【植田真梨恵オフィシャルYouTube チャンネル】
https://www.youtube.com/user/uedamarie

【植田真梨恵オフィシャルサイト】
http://uedamarie.com/

【植田真梨恵オフィシャルブログ】
http://lineblog.me/uedamarie/

【植田真梨恵twitter】
@uedamarie


2017年12月22日(金)

VOL.354-356_ Cellchrome 2ndシングル「Don’t Let Me Down」インタビュー(12/19配信号) ちら見せ!

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Mizki(Vo.)、陽介(Gt.)、ニワケン(Ba.)、 tatsuma(Ds.)からなるロックバンド“Cellchrome(セルクローム)”。2015年11月に結成し、地元・名古屋を拠点に活動する彼らは今年8月に1stシングル「Stand Up Now」でメジャー・デビューを果たした。そして早くも 12月13日に 2ndシングル「Don’t Let Me Down」をドロップ!
前作に続き、ロックに洋楽ポップスのテイストを盛り込んだ心地よいサウンドとキャッチーなメロディー、さらに新たなチャレンジも込められているという新作について、メンバーに話を聞いた。


●2ndシングルは、1stシングル「Stand Up Now」に引き続きキャッチーで、イントロから高揚感煽られる楽曲になっていますね。作曲者の小田桐さんといえば、ダンスミュージック系を得意とされている方だと思うんですけど、EDM要素のあるサウンドと生バンドの融合というのが今回も1つの特徴になっているのではないでしょうか?
陽介:
デモの段階では打ち込みメインのサウンドで、これをバンド演奏と融合させたら面白いことになるんじゃないかなと思いました。メジャーというフィールドに踏み出した今、バンドとして色々と幅を広げていきたいという思いもあって、純粋に面白いと思うことにどんどん挑戦していこうというスタンスです。
tatsuma(Dr.):僕はこの曲をデモの段階から激推しだったんですけど、こういう音楽性でとか、バンドの方向性はこっちでというよりも、とにかく楽曲重視で、それをCellchromeの作品としてどう昇華させていくかっていうところが大事かなと思っています。
●レコーディングはいかがでしたか?
tatsuma:
今回ドラムを全部打ち込みでやっています。今まではすべて最終的に生でレコーディングしてきているんですけど、この曲は洋楽ポップス系の EDM要素もある楽曲だったので、生よりもあえて打ち込みの音が合うと判断しました。正直ドラマーとしての葛藤もあったんですけど、曲の世界観を重視して打ち込みを選びましたね。でもライヴではガッツリ生音で演奏しているので、CD音源とライヴでの音の違いを楽しんでもらえたらと思います。
●ベースとギターのレコーディングはいかがでしたか?
ニワケン:
tatsumaが言ったように初めてドラムが打ち込みだったので、当然打ち込みのドラムの音にベースを乗せたのも初めてでした。レコーディングで色々試して、今までやっていたようなロックっぽいフレーズを弾くと合わなかったりして。それで打ち込みのベースのフレーズも取り入れなきゃと思って、色々な音源を聴いて研究しました。最終的にはそこに自分の色を混ぜつつでレコーディングしていきましたね。
陽介:僕も同じ感じなんですけど、機械的なフレーズを自分なりに考えて入れていきました。自分の色を付けていくというよりも、この曲をどうすればもっと昇華させられるかってところに一番こだわってレコーディングしていきました。結果的に新しいアプローチができた曲じゃないかなと思っています。
tatsuma:みんながレコーディングしてその完成形を聴いた時は感動しました。また、Cellchromeらしくなったということもすごく感じましたね。デモとはまた違って、みんなが演奏してMizkiが歌うとCellchromeの音楽になるんだなってことを、この曲を通して改めて確信しました。
●歌詞は実体験をベースにした内容になっているのでしょうか?
Mizki:
実体験で感じたことも入っていたりもするんですけど、今回は“過去の自分と未来の自分”というのをテーマに書きました。自分達もつまずいたり、迷ったり、色々な葛藤もありますが、夢見てきたものを信じて、いつでも初心を忘れずに未来に向かってしっかり歩いていけたらいいなという思いを込めた内容になっています。
●自分に言い聞かせる楽曲でもありつつ、結果的にリスナーに向けてのメッセージソングにもなっていますよね。
Mizki:
そうですね。そう思うと歌い方はちょっと聴かせる感じになりがちなんですけど、この楽曲はあくまで前向きなイメージであってほしいと思ったので、切々と歌う感じではなく、明るく歌うことを意識してレコーディングしていきました。なので、実は最初語りかけるような感じで歌ったんですけど、どうも前向きさがないなと思って全部録り直したんです。楽曲的にも前向きさは必要でしたし、今のCellchromeにもそういうポジティヴさや勢いみたいなものが合っているとも思ったので、歌い直して良かったです。聴いた後、スッキリして明るくなれるような仕上りになったと思いますね。

(続く........)

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「Don’t Let Me Down」
NOW ON SALE
品番:JBCZ-6069/価格:1,080円(税込)

[収録曲]
1. Don’t Let Me Down
2. Shake It On

《初回生産分のみ》 特典DVD付き
・「Don’t Let Me Down」MUSIC VIDEO
・「Don’t Let Me Down」MUSIC VIDEO メイキング

<タイアップ情報>
☆日本テレビ系「バズリズム02」11月エンディングテーマ
毎週金曜24:30~

☆テレビアニメーション「お酒は夫婦になってから」主題歌
毎週火曜日・TOKYO MX 25:00~・サンテレビ 26:00
10月3日~O.A.
小学館「やわらかスピリッツ」連載中(著:クリスタルな洋介)

■最新情報はOFFICIAL WEBSITEをご参照ください。
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