リリース・ライブ情報♪

2018年06月08日(金)

蓮花の新曲「金魚涙。」 USEN HITアニメランキング1位獲得!!

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蓮花の「金魚涙。」が6月6日付けの
USEN HITアニメランキングでウィークリー1位を獲得した。
(2018年5月25日~2018年5月31日集計 株式会社USEN調べ)

USENでは5月から「金魚涙。」のオンエアがはじまり、ジワジワと評判も高まるとシングル発売週に蓮花初となる快挙を達成した!!

同曲は現在絶賛放送中のTVアニメ「信長の忍び~姉川・石山篇~」第3期の主題歌。過去作をあわせると、蓮花が同アニメの主題歌を手掛けるのは実に3作目となり、「信長の忍び」ファンの間でも馴染み深く、非常に評価も高いアーティストとなっている。

蓮花は、7月21日(土)にデビュー3周年記念ライブを開催。オフィシャルウェブサイトには、チケットのメルマガ先行予約の情報も新たにアップされているので、ぜひこちらもご覧いただきたい。

■蓮花 オフィシャルTwitter
 @renka_official
https://twitter.com/renka_official

■蓮花 3周年記念ライブ
タイトル:蓮花~Live Voice#1~
公演日:2018年7月21日(土)予定
場所:六本木クラップス(会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。)
※詳しくは蓮花のオフィシャルサイトをご覧ください。(http://renka-web.com/


2018年06月05日(火)

植田真梨恵、日常を切り取る新シングルJK公開!

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7月25日リリースの植田真梨恵ニューシングル「勿忘にくちづけ」のジャケットが本日、公開された。
植田のアートワークは、緑の中にベッドを持ち出したり、荒野の中で民族衣装を思わせるポンチョをまとい、真っ白な旗を掲げ、強い目で凛と立っていたり、世界観をしっかりと作りこんだものが多いが、今作では、なるべく飾らずに、ぶれててもいいから、日常の一瞬の風景、瞬間を切り取ったスナップ写真のようなジャケットにしたいという植田の意向で、カメラマンと二人、どこにでもある風景の中、何の変哲もない道を文字通り歩きながら、3時間ほど撮り続けた写真だという。
街でプライベートの植田を見かけて、急いでシャッターを押したような、そんなさりげない写真に、勿忘草が薄く焼き付き、日常のような、思い出の中のような、不思議で静かな印象を作り上げている。

-植田真梨恵コメント-
「勿忘にくちづけ」
日々、紡いでいく日常の中で変わり続けること、変わり続けていく気持ち、自分がコントロールできるものは殆ど無いと言っていいくらい、多くありません。それでも大切にしたい、受け継いでいきたい想いがそれでもあったりして、生きてく中で忘れたくないこともありますから、ジャケットも淡々と営まれていく日常のようなものが映し出されたものになればと思いました。私たちは幸い、歌を作り届けていく者としてそんな忘れたくないことも歌にすることができます。みなさんのそんな想いとそれが重なればいいなと心より思います。

【リリース情報】
8th Single「勿忘にくちづけ」(読み:わすれなにくちづけ)
2018年7月25日(水)リリース

□初回限定盤 <CD+DVD>
価格:1,852円(税抜) / 品番:GZCA-4152
1.勿忘にくちづけ
2.雨にうたえば
3.distracted(ボイスメモ)
4.勿忘にくちづけ -off vo.-
初回限定盤 特典DVD
・「勿忘にくちづけ」
・まわりくるめロケ

□通常盤 <CD ONLY>
価格:1,200円(税抜) / 品番:GZCA-4153
1.勿忘にくちづけ
2.雨にうたえば
3.distracted
4.勿忘にくちづけ -off vo.-
通常盤封入特典
スペシャル映像が見られるパスワード封入

all songs written by 植田真梨恵

□初回限定盤 <CD+DVD>

→ M1「勿忘にくちづけ」
チョーヤ「夏梅」CMソング https://youtu.be/ozAeeg3C8K0
WEBムービー「Kurumekasuri Story お伝さん~久留米かすり物語」主題歌

【ツアー情報】
indies 10th ANNIVERSARY LIVE 「loadSTAR」
2018.7.21 (土) 大阪・Shangri-La
OPEN 18:00 / START 18:30
(問) Shangri-La 06-6343-8601

2018.7.30 (月) 東京・新宿ReNY
OPEN 18:15 / START 19:00
(問) 新宿ReNY 03-5990-5561

チケット一般発売日 2018年6月30日(土)

【イベント出演情報】
6月16日(土)イオンモールナゴヤドーム前 @FM公開収録
7月16日(月祝)篠島フェス 2018
8月13日(月)なんばHatch

【ラジオレギュラー情報】
番組名 「TOKAIRADIO × TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929」
放送局 東海ラジオ (AM1332kHz、FM92.9MHz、radiko.jp)
植田真梨恵担当 毎週火曜26:30~27:00
メール marie@tokairadio.co.jp
http://www.tokairadio.co.jp/program/lifestylemusic929/

【植田真梨恵プロフィール】
「わたし、つくるし、それ歌う」
福岡県久留米市出身。ほとばしる感情ごと全身全霊で歌う感情型シンガーソングライター。
15歳で家族の元を離れ、大阪で音楽活動を始める。歌う曲がないなら自分で作るというひたむきに前に向かう強さと、その怖いもの知らずのライブパフォーマンスがレコード会社スタッフの目に留まり、17歳でインディーズデビュー。アコギ一本を抱え、年間50本を超えるライブを重ね、2013年にはワンマンライブ全公演完売を記録し、2014年、「彼に守ってほしい10のこと」で念願のメジャーデビューを果たした。インディーズ時代から一貫して作品全般のアートワーク、衣装のスタイリング、メイクアップ、ライブの舞台演出まで自らこなし、二年連続でミュージックジャケット大賞にノミネートされるなど、その作り出す世界観のファンも多い。自分の中にあるものしか歌えない。音楽に嘘はつきたくない。不器用なまでにまっすぐ歌を届け続ける。

【植田真梨恵オフィシャルYouTube チャンネル】
https://www.youtube.com/user/uedamarie
【植田真梨恵オフィシャルサイト】
http://uedamarie.com/
【植田真梨恵オフィシャルブログ】
http://lineblog.me/uedamarie/
【植田真梨恵twitter】
@uedamarie


2018年06月01日(金)

DFT presents 関西ネオロック 〜お好み音楽焼き大演会〜

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このまま日本の音楽シーン、ダメにしていいんですか?
関西発、ミレニアム世代のロックバンド4組
いきなり1,000人規模のホールで無料ライブ!


関西は今、燃えている。
本気で熱いミレニアム世代のロックバンド4組、Qyoto・dps・CROSS LORD・砂糖ココアとHinawa銃 。
音楽シーンの再復興を掲げ、いきなり1,000人規模のホール「堂島リバーフォーラム」にて入場無料のライブを開催! 

■LIVE情報
「DFT presents 関西ネオロック 〜お好み音楽焼き大演会〜」
◇日程:2018年6月17日(日) OPEN 16:30 / START 17:30
◇会場:堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)
◇出演:Qyoto / dps / CROSS LORD / 砂糖ココアとHinawa銃
◇チケット料金:無料(告知フライヤーや無料チケットの有無に関わらず、何名でも入場可能)
◇主催・お問い合わせ:DFT(06-6110-0111 / 平日10時〜19時)
◇DFT official site:http://dojimaforumteam.jp
【備考】
※無料公演につきチケット販売はございません。どなたでも何名でも入場可能です。直接に現地会場へお越しください。
※会場の混雑状況により入場制限を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。
※未就学児童入場不可。
※大阪府青少年健全育成条例により、16歳未満の方は、19時以降は保護者の同伴が必要となります。

■DFT presents 関西ネオロック 〜お好み音楽焼き大演会〜とは
来る6/17(日)、大阪・堂島リバーフォーラムにて初開催される「DFT presents 関西ネオロック 〜お好み音楽焼き大演会」。元はといえば、2000年代に入ってからの音楽シーンのダメさ加減にみんなウンザリしていた。TVで歌わない口パクのアイドル、インディーズという名の売れないバンドシーン、芸能界という名のがんじがらめの大人社会、バブリーな金儲け主義を延々と信奉し続ける旧世代の亡霊たち etc…。
そんなもんでいい音楽が出来るか、っていうんで、まっさらな気分で音楽を始めることにした。まだ、魂(=ソウル)が根付く大阪から。
仕掛けるのは、民間人オーナー所有の多目的イベントホール「堂島リバーフォーラム」。ここに集う様々な音楽性を持った関西発の新世代バンドを一同に集結させ、お好み焼きのように各自の音楽性をミックスさせながら熱々のステージを繰り広げ、新しい世代の素晴らしい音楽を鳴らそう、それを1969年伝説のロックフェス、ウッドストックさながらのフリー・コンサートで行ってしまおうと考えたのが今回の「DFT presents 関西ネオロック 〜お好み音楽焼き大演会〜」である。

■DFT(= Dojima Forum Team)とは
大阪キタ・中之島に位置する多目的ホール「堂島リバーフォーラム」が、関西発の新しい音楽の才能を全国に送り出すために立ち上げたプロジェクト。ここから新しい才能を発掘し、ホール、出演者、主催者が一丸となって全国区となるアーティストを紹介、日本の音楽シーンの再復興を促していこうという試みである。
*DFT official site:http://dojimaforumteam.jp
*DFT LINE@:@dft_info
*DFT Twitter:@DFT_INFO
*DFT facebook:https://www.facebook.com/DFT-615042385522416/         
                      
■出演バンドプロフィール
□ Qyoto(読み:キョウト)
中園勇樹(なかぞのゆうき)(Vo)、HIROKI(Vn)、TSUCHIYA(Gt)、TAKUYA(Ba)、KENSUKE(Dr)、RYOTA. (Key, Sax)からなる京都出身のバンド。京都の現役大学生、中園勇樹・HIROKIを中心に2016年結成。
ボーカル中園の豊かな感情表現・質の高い爽やかなバンドサウンドが注目を集め、2017年8月23日に1stシングル「太陽もひとりぼっち」(フジテレビ “ノイタミナ” TVアニメ「DIVE!!」オープニング・テーマ)でメジャーデビュー。2018年7月11日に2ndシングル「It’s all in the game」(テレビ東京系アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」オープニングテーマ)をリリース予定。
【Official website】http://www.qyoto.jp

□ dps(読み:ディーピーエス)
木村涼介(きむらりょうすけ/Vo)、森丘直樹(もりおかなおき/G)、安井剛志(やすいつよし/Ba)、川村篤史(かわむらあつし/Dr)からなる4人組ロックバンド。dpsは「D-project special」の略。大阪を拠点に活動を続ける若手ミュージシャン達が集結し、始まった“d-project”の第1弾作品である「d-project with ZARD」(ゲストボーカル:大黒摩季)のレコーディング時に集められたスペシャルメンバーを中心に2017年結成。TOWER RECORDS 関西3店舗限定リリースの1st EP「Begins with Em」、2nd EP「いっそ全部ぶっ壊して、真っ逆さまに落ちていって」では、インディーズデイリーチャート全店1位を記録。若干20歳の木村のパワー・ヴォーカル、森丘直樹の超絶早弾きギター、安井と川村の鉄壁のリズム陣、ハードロックを基調とした正統派ロックバンド。
【Official website】http://d-p-s.jp

□ CROSS LORD(読み:クロスロード)
基(もとき/Vo,Gt)、尚虎(たかとら/Gt)、歩夢(あゆむ/Ba)からなる滋賀県出身ロックバンド。
平均年齢20才、深みある基のヴォーカルと尚虎と歩夢が奏でるタイトなバンドサウンド、そしてキャッチーなメロディーが交錯する新世代のパワーロック・バンド。
【Official website】http://crosslord.jp

□砂糖ココアとHinawa銃(読み:サトウココア ト ヒナワジュウ)
種子島出身の砂糖ココア(Vo)を中心に、彼女の出身地からモチーフを得たバンドHinawa銃からなる。HInawa銃のメンバーは、itsuka(Gt, Cho)、かきぎこころ(Ba)、北川加奈(きたがわかな/Key, Cho)、安部智樹(あべともき/Gt)。2017年結成。華やかなビジュアルとは裏腹に、ヘビー&ワイルドに女心を伝えるビター系ロックバンド。
【Official website】https://hinawaju.wixsite.com/hinawaju


2018年06月01日(金)

SHE IS SUMMER 􄛜􁊟􄜢􀿌􄛢􄜛􁪂􀰸􄝸􄝸􄞊􄝇􁻴􁐃􄟿􃻌 プロデューサーに”⽚寄明⼈”を迎えた 1stミニアルバム「hair salon」を8⽉1⽇にリリース決定!!

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ユニクロのCM出演などファッション、カルチャーシーンのPOPアイコンとして注目が集まるSHE IS SUMMER。
デビュー以降恒例となっている夏の新作リリースが今年も決定!!
プロデューサー”片寄明人”と共に制作された今作は、1stアルバム発表以降、制作期間を設け新たなサウンド作りに取り組んだ挑戦、また全曲の作詞を自身で行い、各作家陣とサウンド作りから徹底して行うなど、SHE IS SUMMERの世界観を色濃く描いた作品となっている。参加アーティストは、TENDRE、森山公稀(odol)、コレサワに加え、SIS作品のレギュラー、高橋海(LUCKY TAPES)、原田夏樹( evening cinema)、宮野弦士が今年もSHE IS SUMMERの夏を彩る􄛾􁊟􄜢􁙬􄜛􄚹。
初回盤には、初のライブ映像を収録! 4月に開催した”WATER TOUR” 渋谷WWW X公演から「とびきりのおしゃれして別れ話を」など人気曲を収録。

そして、8月には真部脩一率いる“集団行動”との2マン東名阪ツアーの開催が決定!一般発売が6月30日からスタートとなっているので、ぜひこちらもチェックして欲しい。

☆SHE IS SUMMER コメント☆
朝ごはんを作って食べて、顔を洗って準備をして出かける。
時に面倒臭くなってしまうそんな日常も、今日は卵をいつもよりしっかり焼いてみようかしら?とか、いつもと違う手順で準備をしてみようかしら?なんて工夫をしてみる。
月に一度ヘアサロンに行って髪を整えて気分をスッキリさせるように、日常の中でも自分の行動をトリミングしながら私は今日も日本の東京という街の中で丁寧に暮らそうと奮闘しています。1stフルアルバム”WATER”をリリースしてから半年、私が生きている軌道がそのままに詰まったミニアルバムが出来上がりました。時代と私の体温が吸い寄せる音に誘われて出来上がった様々なストーリーを楽しんでもらえたらと思います。

<RELEASE情報>
SHE IS SUMMER
『hair salon』
2018年8月1日(水)発売

◇初回盤(CD+DVD)
価格:3,000円(税込)
品番:SCL-004

◇通常盤(CD)
価格:1,980円(税込)
品番:SCL-005

◇収録内容(曲順未定)
・CALL ME IN YOUR SUMMER
 [作詞:MICO / 作曲:TENDRE、片寄明人 / 編曲:TENDRE]
・未知を探す
 [作詞:MICO / 作曲・編曲:森山公稀(odol)]
・エンドロールの先を歩く
 [作詞:MICO / 作曲:原田夏樹(evening cinema) / 編曲:宮野弦士]
・女の子の告白
 [作詞:MICO / 作曲:コレサワ / 編曲:石井浩平]
・生活
 [作詞:MICO / 作曲・編曲:宮野弦士]
・タイトル未定
 [作詞:MICO / 作曲・編曲:高橋海(LUCKY TAPES)]

◇初回限定盤付属DVD
「2018.4.1 WATER TOUR @ SHIBUYA WWW X」
・(mirage)
・WATER SLIDER
・NIGHT OUT
・あれからの話だけど
・女の子の告白
・とびきりのおしゃれして別れ話を
・うしろめたいいい気持ち

<LIVE情報>
集団行動×SHE IS SUMMER
『避暑²トーク』

◇2018年8月15日(水)
 会場:愛知県 名古屋 CLUB UPSET
◇2018年8月16日(木)
 会場:大阪府 阿倍野 ROCK TOWN
◇2018年8月23日(木)
 会場:東京都 渋谷 WWW

料金:各公演 前売3,500円(ドリンク別)

詳細はSHE IS SUMMER オフィシャル HPへ http://she-is-summer.com


2018年05月30日(水)

蓮花 4thシングル「金魚涙。」5/30リリース!

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透明感溢れる癒しの歌声を持ち、ニンテンドー3DS用ソフト「ファイアーエムブレムif」のヒロインが歌う劇中歌「if~ひとり思う~」の歌い手に大抜擢され、2015年にデビューを果たした蓮花。その後も2ndシングル「徒桜」、3rdシングル「白雪」がTVアニメ「信長の忍び」の主題歌に起用されると、アニメファンの間で絶大な人気を獲得。また、昨年8月に発表された『doriko 10th anniversary tribute』(M-4「あなたの願いを歌うもの」)や、今年6月にリリースとなるAKIHIDEの6thアルバム『機械仕掛けの遊園地〜 Electric Wonderland〜』(M-3「My Little Clock」)にヴォーカリストとして起用されるなど、その温かくも力強い唯一無二の歌声が各方面へと広がりを見せている。
そんな彼女が5月30日に4thシングル「金魚涙。」をリリース。3度目のコラボとなるTVアニメ「信長の忍び」の主題歌を担当する今作に加え、カップリングの「Rainy Day...」「jewelry☆」「Gemini 〜brilliant blue remix〜」も含め、歌声のみならず、美しい日本語で綴られた歌詞にも心が潤される、蓮花の魅力がふんだんに詰まった作品に仕上がっている。
これまで築き上げてきた世界観はそのままに、新たな魅力も引き出された今作について、本人に話を聞いた。


●今作も五感を刺激する美しい日本語で綴られた蓮花さんらしい歌詞になっていますね。どんなところから歌詞は生まれましたか?
蓮花:
特にノートに書き溜めていた言葉やフレーズを使ってというかたちではなく、メロディを聴いて自然と浮かんできた言葉を綴っていきました。その中で『夏らしさ』と『相反するもの』という2つの大きな軸があって、夏の季語を沢山使ったり、夏からイメージする「暑さ(熱さ)=赤」と「涼しさ=青」という相反する2つの連想カラーが行ったり来たりするような言葉を意識して綴っていきました。赤と青が混じり合った時に紫に変わるように、反対色が混じり合った時違う色になるじゃないですか。その状態が人間の複雑な心模様にも似ているなと感じたんです。だから例えばタイトルの「金魚涙。」は、「金魚の赤」と「涙の青」の反対色によって浮かんできた言葉になっています。またタイアップになっている「信長の忍び」は戦乱を舞台に描かれているアニメなので、血が飛び散るいたたまれないシーンも沢山登場するんですね。そういうところからも赤が連想されて歌詞に落とし込んでいった部分もあります。
●タイアップの世界観も踏まえた歌詞になっているということですね。
蓮花:
もちろんメロディから感じて出てきた自分の感情や言葉を大切にしつつも、やはり主題歌としてアニメに彩りを与えられるような曲にしたいという思いも強くあるので、「信長の忍び」を担当させて頂くのは3期目になりますが、そこは毎回大切にしながら書いています。
●あえて相反する言葉や感情を描いていくのは何故ですか?
蓮花:
相反するものを大事にしたいという思いはデビュー前からずっとあって、今回もそこは信念ぶれずに書いていこうと思いました。「悲しい」と「愉しい」とか、「苦しみ」と「喜び」とか、人の感情は1つで表現できるほど単純なものではなく相反する感情が入り乱れているものだと思うので、そこを行ったり来たりする感情を歌詞にして歌っていきたいという思いがあります。それは私の作品の1つの特徴になっていると思いますね。
●「金魚涙。」は造語だと思いますが、この言葉はどんなところから生まれましたか?
蓮花:
「潤んだ瞳の中で」というフレーズから歌が始まるんですけど、人の目の中を水槽に例えていて、人って疲れていたり、怒りが込み上げてきたり、これから戦いに行かなきゃって時などに目が血走って、白目が赤くなるじゃないですか。その目の中の血走った赤を金魚に例えて、涙で溢れた瞳の中で泳いでいる金魚をイメージしました。きっかけは仕事だったり街行く人だったりを何気なく見ていた時に、言葉にしなくても人の感情って目に映るんだなって感じた事があって、それが今回のタイトルに繋がっていきました。
●「金魚涙」の後に「。」を付けているのには意味があるんですか?
蓮花:
涙がポタリと零れ落ちる、その涙の雫をイメージしています。
●前作「白雪」の時も、歌詞カードを見た時の視覚的なイメージも大事にしたいということで、句読点の位置や形にもこだわっていましたよね。
蓮花:
はい。そういうところもすごく気になってしまうので、今回も同じようにこだわって作っていきました。
●歌詞の中で特に、「儚く、不安定な人生。と 分かっている だからこそ 痛みさえ 誇りに思える」というフレーズが印象的でした。
蓮花:
実は私もそこのフレーズが特に気に入っています。Dメロなので、より意味のある、耳に残るフレーズにしなきゃと思って何回も書き直しました。最終的には、自分の本音を歌詞に込めて表現できたらと思って、絞って絞って出てきたのがこのフレーズでした。
人は年齢関係なく誰しもいつどうなるか分からないじゃないですか。急に何が起こるか予想なんてつかないですよね。私は人の死や生というものに敏感というか、いつも身近に感じながら過ごしているようなところがあります。そんなところから、どんなに辛く苦しい思いが渦巻いていたとしても、今というこの時間がすごく誇りで、今自分が生きていられる事の素晴らしさ、痛みを感じられることさえも尊いことなんだという事を歌いたいと思いました。「痛みさえ 誇りに思える」という言葉が出てきた時は、産みの苦しみじゃないんですけど、“やっと出てきた”って感じでしたね。
痛みも誇りに思いながら日々過ごしていけたらという願い、そして自分の決意や意志も込めたフレーズになっています。
●声帯の震わせ方など、これまでと少し歌い方に変化が感じられますね。
蓮花:
そもそも今回は、デモの中から作曲家さんのお名前は聞かずに曲を聴いたインスピレーションだけで、「この曲を歌いたい!」という曲を選ばせて頂いたんですけど、最初3曲くらいに絞って、最終的に選んだのが、2nd sg「徒桜」、3rd sg「白雪」と同じ作曲家の永見和也さんのデモでした。永見さんの曲には、“メロディだけでこんなに歌い方が変わるんだ”って、毎回新しい歌い方まで導き出してもらってるんですけど、今回も歌い続けていくことで自然と声の質や歌い方が変わっていきました。
●具体的にはどんな変化が感じられましたか?
蓮花:
ファルセットと地声の行ったり来たりだとか、わざと声を濁らせて声帯を震わせるみたいな歌い方をこれまではやったことがなくて、この曲を何回も歌っていく中で自然とそういう歌い方になっていきました。歌うごとにどんどん磨かれていったような感覚です。それは紛れもなくメロディに心が導かれて生まれていったものだと思います。
●とは言え、今までやった事がない手法を用いるのには技術がいりますよね?
蓮花:
これまでレコーディングしたものを聴き直してみても、頭で考えて歌った時ほど心が乗らない歌になっていることが多くて、手法どうこうよりもやっぱりその時感じたままを声に出すことに集中した方がいいんだなって。そう感じてからは音に身を委ねて、自分の感覚を大事に歌っていくことを優先しています。
●今回は壮大なストリングスから始まるアレンジも印象的ですね。
蓮花:
はい。自分が表現したかったことをアレンジでも表現してくださったというのが正直な感想です。あえて言葉を交わさなくても、作曲家さんやアレンジャーさんやエンジニアさんたちと通じるものが一緒で、いつも同じ気持ちでやらせてもらってるいからこそ、良い音楽を生み出せるんだなって。今回の制作でも改めて感じることが多かったです。
●弦がフィーチャーされた導入部から4つ打ちサウンドが絡んでくるドラマティックなアレンジになっていますね。表現したかった世界観というのは、“儚さ故の力強さ”みたいな部分でしょうか?
蓮花:
そうですね。蓮花の名前の由来にもリンクするんですけど、「凛とした強さと聖らかな美しさを持ちながら、聴く人を癒せるような曲を歌っていきたい」という思いはデビュー当時から変わらないんですけど、そこを貫いた上で、さらに新しいサウンドを聴き手に感じてもらえるような曲作りをしていきたいと思っていて、そういう意味でもこの「金魚涙。」はこだわりの部分と、新しい部分とを合わせもった、しかもメロディと歌詞がより胸に染み入るアレンジにして頂けて本当に感謝しています。
●ミュージックビデオは失恋した女性が描かれたドラマ仕立ての映像になっていますね。
蓮花:
はい。今回のミュージックビデオはダイレクトに歌詞の内容を映像化したというものではなくて、曲を聴いた古厩智之監督さんのイメージを元に作って頂きました。でもストーリーの内容は違っていても、自分の思いと交わる部分が感じられて、人によって着眼点が違っても必ず感情が交わる場所があるというのは不思議だなと思いました。
音の制作チームもそうですけど、映像の方も、携わってくださる方皆さん尊敬していますし、信頼も寄せていて、なんて恵まれた環境で作品を作れているんだろうって、本当に毎回感謝の思いが強いですね。
●そういう蓮花さんの素直で純粋な性格も清らかな作品性に表れているんでしょうね!
蓮花:
いや、それはどうでしょうか(笑)。常にそういう気持ちを忘れずにいたいとは思っていますね。
●ジャケットも素敵ですね。
蓮花:
そうなんですよ! 実際金魚を会社で飼って頂いて、水槽越しに私が写っているという構図で撮影して頂きました。色合いや全体のイメージ、全て気に入っています!
●合成じゃないんですね!
蓮花:
はい。リアルな写真で作っています。カメラマンさんの技術がすごいですよね。スタッフの皆さんも私の着ているドレスの裾をずっとなびかせてくださったり。ジャケットの仕上がりは涼しげですけど、現場はみんなの熱意で熱かったです!!
●2曲目の「Rainy Day...」も素敵な曲ですね。
蓮花:
ありがとうございます。この曲はテーマを決めて、自分が短編映画を作るとしたらどんな恋愛物語を描きたいかなというところから歌詞を作っていきました。女の子はこれくらいの年齢で、男性に3年間恋をしていてみたいな、すごく細かい設定を自分の中でして、切ないストーリーなんだけど、最後は思いを伝えに行くという内容でまとめていきました。
●ちなみに何歳くらいの主人公を想定したんですか?
蓮花:
OLさんを描いたら共感してくださるリスナーの方も多いかなと思って、いつも女性らしいワンピースを着てる25歳くらいの女性で、何歳か年上の彼に恋をしているみたいな。3年って長いのか短いのか微妙なところがよりリアルかなとか、映像を頭の中で想像しながら書き下ろしていきました。
●リアルな情景なので、ご自身の体験が含まれているのかなと思ったんですけど。
蓮花:
確かに自分の体験も含まれてはいますね。いくらフィクションといっても100%作り物という感じにはしたくないので、半分くらいは自分の気持ちを入れて歌詞を書いて、レコーディングでは世界観に入り込んで歌っていきました。
●この曲は多くの女性に共感されるでしょうし、こういうタイプの曲を好きな女性は多いのではないでしょうか。
蓮花:
短編映画を見ているような気分になってもらえたならと思って、イントロに雨の音や、アウトロに彼に駆け寄っていくハイヒールの音なども入れています。監督になった気分で作っていきましたので(笑)、聴いてくださる方と世界観を共有できたら嬉しいです。
●ちなみに雨の日はどのように過ごされることが多いですか?
蓮花:
雨音を聴くのが好きなんですよ。天気によって激しい時もあれば、静かな雨音の時もありますよね。アスファルトに落ちる音と、地面に落ちる音も違ったり、雨が降っている日の大人と子供の歩く音も全然違うじゃないですか。そういうのを窓越しにボーっとしながら聴いている時間が好きですね。音が作詞の BGMみたいな感覚なんですよね。季節とか、天気とか、自然の中で、常に言葉を探しているようなところがあります。
それに雨の日って気持ちが沈んでしまうこともありますけど、逆に気持ちを洗ってくれる時もあるじゃないですか。暗い気持ちになってしまう雨の日でもそこに光を見つけたい、そんな思いも抱きながら、雨音をBGMにじっと考え事をしていることが多いです。
●3曲目の「jewelry☆」は軽快なサウンドの中で、キラキラとした歌詞が乗った可愛らしい曲ですね。
蓮花:
この曲は母音の響かせ方を重視して歌詞を書いていきました。軽やかな曲なので、言葉が乗った時にもその軽やかさが失われないように聴き心地の良さを追求して作っていった作品です。聴いてくれる方が自然と口ずさみやすい言葉だったり、あえて簡単な言葉を紡いでいきました。
●サビのタイトルを連呼するところが、すごくキュートで聴き心地も良く、この曲の個性を捉えた歌詞の乗せ方だなと思いました。
蓮花:
ありがとうございます。
●タイトルの「jewelry☆」は何を表しているのでしょうか?
蓮花:
「涙ごと飛び出したjewelry」というフレーズになっていますが、涙が下に零れ落ちるのではなく、宝石のように散らばってキラキラと上に上がっていくような、ポップコーンみたいに弾けて飛び出していくような映像をイメージしました。これも、「涙=悲しい感情」と相反する、必ず最後は「明るいもの=笑顔」を持ってきたいなと思ったんです。自分の体験からも、悲しい事があっても絶対にいつか明るい時が訪れるというメッセージを込めています。それに「jewelry」って女性が好きなものだし、リラックスタイムや気分転換に聴きたい曲になったらいいなと思って作っていきました。
●歌い方も軽やかですよね。
蓮花:
スキップしている気分で歌いました。今後もこういうポップな曲も増やしていきたいと思っています。
●4曲目の「Gemini」のリミックスバージョンは、アコギの上質な音色が歌声と溶け合って、原曲に負けず劣らず素敵な仕上がりですね。
蓮花:
原曲バージョンとはまた違った、よりキラメキのあるサウンドにしていただいて、とても気に入っています。初ライブの時に初披露したのがこの曲だったんですけど、ファンの方から「サビの歌詞に共感します」とか「自分が言えなかったことを言ってくれて嬉しいです」といった様な感想が多く寄せられて、前作のカップリングなんですけど皆さんからご好評を頂いている曲です。今回新たなバージョンで届けられることに感謝しています。
●是非聴き比べて頂きたいですよね。
蓮花:
そうですね。聴き比べて頂くと表情の違いを楽しんで頂けると思います。

★4thシングル「金魚涙。」(CD+DVD)
2018年5月30日(水)リリース
品番:JBCZ-4044
価格:1,800円+税

【収録楽曲】
1.金魚涙。
作詞:蓮花
作曲&編曲:永見和也
Strings Arrangement:池田大介

2.Rainy day...
作詞:蓮花
作曲:Miss-art、ツカダタカシゲ
編曲:ツカダタカシゲ

3.jewelry☆
作詞:蓮花
作曲:目黒良子
編曲:豊田稔

4.Gemini ~brilliant blue remix~
作詞:蓮花
作曲:田熊知存
編曲:吉田崇

【特典DVD】
2016年10月1日に東京都内のライブハウスにて開催された、
蓮花初の単独ライブ『蓮花~Live Voice#0~』から
「Gemini」「Don't Cry」「笑顔の影」の3曲のライブ映像を厳選収録!!

【封入特典】
蓮花の3周年記念ライブ開催決定!!
CD購入者限定の先行予約シリアル封入!!
※CD購入者限定の先行予約シリアルを利用したライブチケットの申し込み期間は、2018年5月29日(火)12:00~2018年6月11日(月)23:59を予定しております。

★蓮花 3周年記念ライブ「蓮花~Live Voice#1~」2018年7月21日(土)開催決定!
会場:六本木クラップス(会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。)
※詳しくは蓮花のオフィシャルサイトをご覧ください。
http://renka-web.com/